風林火山(NHK大河ドラマ2007)で行こう!

13年分の情熱「風林火山」ヒロイン柴本幸

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13年分の情熱「風林火山」ヒロイン柴本幸

04/15 21:49 イザ!配信

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/47838/

■「10歳で決意」両親ゆずりの役者DNA

 「俳優になる、とはっきり決意したのは10歳の秋でした」。確固たる口調で語るのは、女優、柴本幸(23)。13年後の今、NHK大河ドラマでヒロインを演じている。学業優先の両親の方針に従い、大学を卒業するまで、はやる気持ちを抑えてきた。「何をさしおいても、何事を我慢してでも俳優になりたかった」。13年分の情熱が、全身からほとばしっている。(ペン・郡司美香 カメラ・寺河内美奈)

 武田軍の軍師、山本勘助を演じる内野聖陽(38)と武田信玄役の市川亀治郎(31)の好演が光る今年の大河ドラマ「風林火山」(日曜後8・0)。戦国ものは男優の天下だが、美しいお姫さまの存在は不可欠。柴本演じる由布姫の出演シーンは、15日放送(第15話)から徐々に増え、16話以降は独壇場となる。

 【由布姫は信濃の諏訪家当主、諏訪頼重の娘。武田晴信(のちの信玄)に父を殺され、武田家への恨みを募らせるが、非情にも晴信の側室に。憎しみと愛に揺れ動く】

 昨年8月のクランクイン後、柴本は11月と12月に諏訪を訪れた。

 「由布は諏訪をこよなく愛した姫として有名です。その場所をわかっておくことは最大で、根本的なことだと思いました。文献を読むことだけでは得られない、体に覆いかぶさるようなパワーをもらったし、由布がどんなに諏訪を守りたかったのかを感じることができました。今も、撮影で試行錯誤するたびに、諏訪が恋しくなります」

 話しをするときの姿勢や言葉づかいなど、はしばしに育ちの良さを感じさせ、知性がにじむ。

 【昨年6月、由布姫役が発表になった。プロアマ100人超の候補から「凛とした気高さと清潔感があり、まっさらなイメージ」の柴本が選ばれた。新人のヒロインは大河史上初。会見後、プロデューサーが、俳優の柴俊夫(59)と真野響子(55)のひとり娘だと明かした】

 「小さいころからお芝居を観るのが大好きで、両親に映画や舞台に連れていってもらいました。俳優になりたいという思いはずっとあったと思いますが、それがあふれ出てきて、決意に変わったのが10歳の秋。そこから、その決意は全く動きませんでした」

 凛々しい眉と力強い瞳は両親譲り。“俳優魂”も2人から受け継いだが、柴、真野は学業優先を説いた。両親の“職場”では内緒でオーディションを受けることも、事務所に所属することもできない。若い俳優たちの活躍に歯ぎしりしたに違いない。「俳優になるためなら何でも我慢できる」とひたすら待ち続けた。昨年、晴れて大学卒業後、演技レッスンしながら受けたオーディションに合格。今、焦がれ続けた場所にいる。

 「16話(22日)を演じてみて、わたし、こういうことをしたいために俳優になったんだなと実感しました。内野さんをはじめ大先輩の方々にわたしの演技を受け止めて頂いて、スタッフの全ての力が集まって一つのシーンが出来た瞬間は、何ものにも代えがたい喜びでした」

 一方で日々、現実の壁にぶつかっている。

 「一番は演じることの難しさです。先輩の方々の演技を見て、自分には経験もスキルもない事実を目の当たりにします。思いだけが募って、そこに技術が伴わない。ショックですし、自分のふがいなさを痛感しています」

 口数少ない父が、胸中を察して時代劇映画のビデオを数本くれた。その中の1本「隠し砦の三悪人」(昭和33年公開)は、黒澤明監督が、当時短大生だった新人の上原美佐をヒロインに抜てきした作品。柴本と同じ、姫の役だ。

 「上原さんのエネルギッシュさ、パワフルさ、思いの強さ。それは技術など全てを吹き飛ばしていました。『大切なのはこれなんだ』『背伸びはするな』という父のメッセージだったと思います。どれだけ救われたかわかりません」

 無言のアドバイスが効いたのだろうか。柴本は、由布姫の武田に対する恨み憎しみ、晴信や勘助への不信感を全身を使って表現している。その周囲にメラメラと立ち上る炎が見える。

 「やりたくて仕方がなかったことができている。わたしにとって演じることは生きる喜びなのかもしれません。それを忘れずに、自分のもっている全てをかけて、一つ一つのことにぶつかっていこうと思います」

 待ち続けた13年よりはるかに長い俳優人生が、この先に開けている。

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