風林火山(NHK大河ドラマ2007)で行こう!

2007年07月

NHK大河ドラマ「風林火山」のこと、いろいろと書き連ねています。

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NHK大河ドラマ 風林火山 第31回 「裏切りの城」 8月5日放送 あらすじ

 武田晴信市川亀治郎)はついに小笠原長時今井朋彦)を追い落とし、信濃府中を手中にした。残る信濃の大敵は村上義清永島敏行)のみ。村上義清を倒すには難攻不落の砥石城の攻略が欠かせず、その役目はかつてその地を領有していた真田幸隆佐々木蔵之介)が担っていた。
 山本勘助内野聖陽)は村上義清攻略は時期尚早と、焦る真田幸隆を戒め、自らは鉄砲商人に扮して越後への潜入を試みる。越後の長尾景虎Gackt:ガクト)の器を見極めるのがその目的だった。
 一方、真田幸隆家中に村上義清の間者がいるという情報が葉月(真瀬樹里)によって真田幸隆にもたらされた。真田幸隆山本勘助の忠告にもかかわらず、この間者を使って村上義清に謀略を仕掛ける。間者の目の前でわざと裏切り者ではない家臣に疑いをかけ、寝返った家臣を間者の証言で村上義清に信用させるという作戦だった。
 策は図にあたり、村上義清軍は真田幸隆の城に攻め込み、待ち構えていた真田幸隆勢の餌食となる。その兵の中には平蔵(佐藤隆太)と結婚したヒサ(水川あさみ)の父、矢崎(岡森諦)の姿があった。矢崎は無惨に討ち取られ、平蔵は武田への憎しみを新たにする。
 その頃、山本勘助は越後で長尾景虎と初めて対面していた。
http://www.nhk.or.jp/taiga/story/story31.html

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NHK大河ドラマ 風林火山 第30回 「天下への道」 7月29日放送 あらすじ

 塩尻峠の戦いで武田晴信市川亀治郎)、山本勘助内野聖陽)が信濃守護・小笠原勢を打ち破ったと同じ頃、越後に新たな動きが起きていた。長尾家の家督争いが決着し、弟の長尾景虎Gackt:ガクト)が兄・晴景から当主の座を譲り受けたのである。ただ、越後はいまだ群雄割拠が続き長尾景虎は国内の統一を果たせないでいた。統一の鍵を握っていたのが宇佐美定満(緒形拳)だった。宇佐美は長尾景虎が真に国主に相応しい男か見極めんと模様眺めを続けていた。
 信濃情勢が落ち着きを見せる中、山本勘助は旅に出た。新兵器・鉄砲こそが将来の合戦を左右すると見抜いた山本勘助は、その産地である根来寺に出向き百挺もの買付けに成功した。運搬には舟と港が必要とあって、駿河に立ち寄った山本勘助は港の借用を今川義元谷原章介)に願い出る。その席で、北条氏康松井誠)に追い詰められた関東管領・上杉憲政(市川左團次)に長尾景虎が損得抜きで援軍を送ったと聞き、山本勘助長尾景虎に興味を抱く。甲斐に戻った山本勘助武田晴信に自らが思い描く天下取りの構想を語る。
 それは越後も駿河も手に入れ大国となって天下に号令を下すという壮大な計画だった。
 山本勘助は将来の敵の内情を探るため、越後に潜入したいと武田晴信に願い出るのだった。
http://www.nhk.or.jp/taiga/story/story30.html

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NHK大河ドラマ 風林火山 第29回 「逆襲!武田軍」 7月22日放送 あらすじ

 上田原の合戦で武田晴信板垣信方千葉真一)、甘利虎泰竜雷太)の両雄を失った。初めての敗戦を認めたくない武田晴信市川亀治郎)は陣の構えを崩そうとしなかったが、大井夫人(風吹ジュン)からの潔く負けを認めよとの手紙にようやく甲斐へ引き上げる。
 武田晴信は自問自答を繰り返し、敗北の原因が己の心そのものにあることにようやく気づいた。
 武田晴信の敗戦により各地で反武田晴信の動きが目立つようになり山本勘助内野聖陽)はその対策に追われていた。
 信濃守護・小笠原長時今井朋彦)は武田晴信を怨む高遠頼継(上杉祥三)に焚き付けられ、反武田晴信勢力を結集して諏訪の塩尻峠にいよいよ出陣する。
 対する武田晴信は出陣こそしたものの、その動きは緩慢で敗戦の影を引きずっているようだった。しかし、それこそが敵の油断を誘う山本勘助の策だった。山本勘助は夏の酷暑と油断でゆるみきっている敵陣に奇襲を仕掛けた。その先峰には諏訪神号旗が翻っていた。諏訪を守るために山本勘助板垣信方の遺志をくんで密かに用意したものだった。
 武田晴信小笠原長時軍に勝ち、見事に上田原の敗戦から立ち直った。「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」。武田晴信は亡き板垣信方にそう呼びかけつつ号泣した。
http://www.nhk.or.jp/taiga/story/story29.html

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謙信公祭:大河ドラマ出演のGacktさん、行列に登場--上越で来月25日 /新潟

 戦国武将、上杉謙信をしのび、8月25、26日に上越市・春日山地区で開催される「第82回謙信公祭」(同祭実行委員会主催)の上杉謙信役に、現在放映中のNHK大河ドラマ風林火山」で上杉謙信役を演じる歌手、Gackt(ガクト)さんが決まった。
 これまで上杉謙信役には地元市長や公募による市民らが務めたほか、タレントでは01年に俳優の辰巳琢郎さんが出演し、8万人を超える観客を集めた。また06年には演歌歌手、加川明さんがふんし、精かんな姿が注目された。しかし、近年観客動員数が伸び悩んでいたため、ドラマとGacktさんの人気にあやかろうと同委員会が本人に出演を要請し、快諾を得た。
 出陣行列では、同祭の初日午後、越後の上杉軍とライバルの武将、武田信玄率いる甲斐・信濃の武田軍が甲冑(かっちゅう)姿で、春日山城跡から同市大豆の春日山城史跡広場までを練り歩く。今回は400人を超える武者行列になりそうだ。上杉謙信役は白馬に騎乗し、出陣の触れを出す。続いて夕方から春日山城史跡広場で、「川中島の合戦」を再現し、上杉謙信と信玄の一騎打ちも披露される。
 同委員会事務局の市観光振興課によると、謙信公祭は例年、盆期間中の8月15、16日に行われてきたが、観客増大を狙って、日程を8月の第4土日に変更したという。合わせて「Gackt上杉謙信」の登場で、7万人を超える観客を集めたいとしている。
7月6日12時3分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070706-00000096-mailo-l15

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NHK大河ドラマ 風林火山 第28回 「両雄死す」 7月15日放送 あらすじ

 天文17年2月、武田晴信市川亀治郎)は信濃に出陣、対する村上義清永島敏行)も兵を挙げ、両軍は上田原で激突した。武田晴信の先陣は板垣信方千葉真一)、甘利虎泰竜雷太)の両名。既に死を覚悟していた板垣信方は、山本勘助内野聖陽)に「まことの軍師となれ」と遺言し、合戦では本陣にあって武田晴信を守るよう命じた。そして自分の兵のみで村上義清を討つべく突撃する。  夜、甘利虎泰は予ねての約束通り武田晴信を裏切り、単身、村上義清本陣に駆け込んだ。  裏切りを知った武田晴信は激怒、しかし山本勘助はこれこそが甘利虎泰の策だと見抜いた。  山本勘助の読み通り、甘利虎泰は隙を見て村上義清に斬りかかるが、平蔵(佐藤隆太)のとっさの矢に阻まれ、捕えられる。  一方、板垣信方は深追いを禁じた武田晴信の命を無視して突出し、敵に囲まれていた。板垣信方を救うため全兵力で攻めかかる武田晴信軍。同時に村上義清も総攻撃を命じた。  その隙を突いて逃げ出した甘利虎泰だが、無数の矢を受け板垣信方の面前で討死する。劣勢覆い難い武田晴信軍だったが、突如、武田晴信の本陣を示す旗が板垣信方陣に翻った。それは窮地に備え板垣信方が用意していた影武者だった。  板垣信方村上義清勢を一手に引き付け奮戦するが、ついに力尽き息絶える。戦場に板垣信方の名を呼ぶ武田晴信の絶叫が響き渡った。
http://www.nhk.or.jp/taiga/story/story28.html

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NHK大河ドラマ 風林火山 第27回 「最強の敵」 7月8日放送 あらすじ

 志賀城を強引に攻め落とした武田晴信市川亀治郎)は重臣を集め、いよいよ村上義清永島敏行)と戦うことを宣言する。山本勘助内野聖陽)は暗に諌めるが武田晴信にその言葉はもはや届かない。敢えて負けを味わわせることで武田晴信の眼を覚まさせようとするかの山本勘助の態度に甘利虎泰竜雷太)は怒りを露わにし、どのような手を使っても勝つと言い放つ。合戦が続くことに領内からも不満が高まり、このまま信濃最強の村上義清と戦うことに板垣信方千葉真一)は不安を覚える。  一方、村上義清方の間者となって甲斐に潜入していた平蔵(佐藤隆太)は武田出陣の情報を持って信濃に向かう途上で何者かに捕らえられる。平蔵を泳がせて監視していた真田幸隆佐々木蔵之介)や相木(近藤芳正)は捕らえた者が甘利虎泰の家臣と知り、疑念を募らせる。  その甘利虎泰が突如、信濃に姿を現し、村上義清に面談を求めた。それは、きたる合戦で何としても勝利を得たい甘利虎泰の捨て身の秘策だった。  年が明けて天文17年(1548)、武田晴信はついに出陣の下知を下す。武田晴信が負けを恐れるが故に戦にのめりこむと見抜いた板垣信方は自信を持てと涙ながらに訴えかける。それは山本勘助には死を決意した板垣信方の遺言に思えてならなかった。
http://www.nhk.or.jp/taiga/story/story27.html

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