風林火山(NHK大河ドラマ2007)で行こう!

2007年03月

NHK大河ドラマ「風林火山」のこと、いろいろと書き連ねています。

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風林火山(NHK大河ドラマ2007)で行こう! > 2007年03月


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NHK大河ドラマ 風林火山 第13回 「招かれざる男」 4月1日放送 あらすじ

勘助(内野聖陽)は、仕官したとたんに武田家一の猛将・原美濃守虎胤(宍戸開)から真剣の勝負を挑まれるが、とっさの機転で翌日に勝負を延ばすことに成功する。時を稼いで策を練るとともに自らが地の利を得られる場所で勝負することが必要だったのだ。勘助が選んだ場所は池のど真ん中。そこに舟を浮かべ、船上で勝負しようと申し入れる。舟の上でなら足さばきに難がある自分でも原美濃と勝負になるという勘助。腕に自信のある原美濃はどこであろうと構わぬと舟に向かう。しかし、勘助の策はそれだけでなく、戦わずして勝つ秘策がその舟には隠されていた。結果、原美濃は戦わずして敗れ、興味津々で見守っていた晴信(市川亀治郎)や勘助を胡散臭く思っていた重臣たちもその知恵を認め、勘助は武田家に名実ともに受け入れられる。

同じ頃、晴信と三条夫人(池脇千鶴)の二人目の男子・次郎が病にかかり視力を失ってしまう。三条夫人には、勘助の隻眼が次郎の失明と重なり合い、不吉な男の出現が武田家に災いをもたらすように思えてならなくなる。笑い飛ばす晴信であったが、やがて夫人の不安は意外な形で的中する。

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貫地谷しほり 将来有望な「U―21女優」の最終兵器

3月23日10時1分配信 日刊ゲンダイ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000005-gen-ent

“風林火山効果”は絶大だったようだ。

NHK大河ドラマ「風林火山」に出演していた貫地谷(かんじや)しほり(21)が10月スタートの朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」でヒロインを演じることになった。「風林火山」で貫地谷が演じたのは主人公・山本勘助の恋人ミツで、出演したのはスタートから数回だった。

しかし、粗野な村の娘を表情豊かに演じ、「強烈なインパクトがあった」と絶賛された。その前後から何度かオーディションを受け、3月初めに「ちりとてちん」のヒロインに起用されることが内定したという。このドラマは福井・小浜と大阪を舞台にした女流落語家を描いた物語だ。

貫地谷は昨年からNTTドコモのCMに出演しているが、新たに三菱東京UFJ銀行のCMにも起用され、大手企業の注目度が一気に高まっている。このほかに貫地谷は大ヒットドラマ「花より男子2」(TBS)や、4月公開の「神童」など4本の映画に出演している売れっ子でもある。

「最近は、将来有望な若手は“U―21女優”と呼ばれている。貫地谷はこれまでノーマークだった女優で、U―21の“最終兵器”といっていい存在です。彼女は来年の大河で主演する宮崎あおいや蒼井優らと肩を並べる演技派。今年後半にかけて一気にスター街道を突っ走る」(マスコミ関係者)

長澤まさみ、沢尻エリカらを先頭とするU―21女優のバトルは熾烈(しれつ)を極めそうだ。

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NHK大河ドラマ 風林火山 第12回 「勘助仕官」 3月25日放送 あらすじ

武田家では晴信(市川亀治郎)が家督を継いだが、山本勘助(内野聖陽)は相変わらず駿府で浪人としてくすぶっていた。同じ浪人の青木大膳(四方堂亘)から武田家重臣・板垣信方(千葉真一)が駿府を訪れると聞き、勘助は板垣を襲えと大膳に言う。襲われた板垣を助けて恩を売るというのが勘助の策だった。

そして板垣は突如、大膳に襲われる。作戦通りに動いた大膳かと思われたが、実は大膳は勘助を斬るつもりでいた。圧倒的な剣の力に押される勘助だったが、持ち前の知略で何とか大膳を斬り捨てる。

勘助は板垣に武田家への仕官を願い出るが、板垣は勘助の策略の全貌を見抜いていた。しかしかつて晴信が勘助を敢えて生かしたことを思い、勘助の命を晴信に託すことにする。ところが晴信は一部始終を聞いた上、意外にも勘助の仕官を認め甲府に連れてくるよう命じる。勘助の大叔父である今川家家老・庵原忠胤(石橋蓮司)は惜しみつつも勘助を甲斐へと送り出すことにする。

武田家重臣が居並ぶ中、初めて正式に対面した勘助を晴信はいきなり二百貫の高禄で召し抱えると言う。周囲はあまりの厚遇に難色を示すが晴信は聞き入れない。勘助を胡散臭く思う重臣・甘利虎泰(竜雷太)は腕自慢の剣豪との試合を仕組み、勘助を打ちのめそうと試みる。

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山本一力原作の傑作人情時代劇「あかね空」が完成

3月16日22時38分配信 eiga.com

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070316-00000015-eiga-movi

小説家・山本一力による直木賞受賞の時代小説を、NHK大河ドラマ「風林火山」に出演中の内野聖陽と「電車男」「嫌われ松子の一生」の中谷美紀主演で映画化した「あかね空」。その公開を今月末に控え、3月13日、東京・両国の江戸東京博物館にて記者会見が行われ、主演の内野聖陽、中谷美紀、原作者の山本一力、浜本正機監督が出席した。

本作は、京都からやってきた豆腐職人とその妻の2人が織りなす人情時代劇。「女優を廃業したら豆腐屋さんになりたいと思うくらい楽しかった」と話した主人公・永吉の妻を演じた中谷に対し、永吉を演じた内野は役作りのために京都の豆腐屋に取材に行ったという。「お豆腐屋さんがこんなにも重労働だとは思わなかったです。1日がすぐに終わってしまうくらい大変な作業の連続でした。そんな中で、豆腐職人としての心構えなどを聞くことができました」

本作が自身初の映画化作品となった原作者の山本一力氏は「先日、映画を観た後に内野さんと雑誌の対談で会ったのですが、その時に内野さんと話すと、劇中の人物ではなく、俳優の内野さんと話していることに気づいたんです。当たり前かもしれませんが、これは私にとってまったく初めての体験だったのです。役者さんというのは普段話しているときと、スクリーンの中にいるときとでは、全く違うということを改めて感じました。どこにいっても、“俺は俺だ”という役者さんもいますが、真の役者というのは、与えられた役になりきった顔と普段の顔とを分けているということを目の当たりにして、深い感銘を覚えました」と話し、「自分の原作云々は、この映画の力の前ではまったく関係ありません。とにかく1人の観客として楽しみました」と賛辞を送っていた。「あかね空」は3月31日ロードショー。

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貫地谷しほり、NHK連続テレビ小説でヒロイン役に大抜擢

3月14日19時22分配信 オリコン

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070314-00000014-oric-ent

今秋より放送されるNHK朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』(10月1日(月)あさ8時15分スタート)のヒロインが14日(水)、東京・渋谷のNHKで発表され、その座を射止めた女優・貫地谷しほりが会見を行った。

映画『スウィングガールズ』をはじめ、最近ではTBS系『花より男子2』に出演、NHK大河ドラマ『風林火山』では農民役を演じるなど、次代の女優として注目を集めている彼女だが、ついに主役のオーディションを突破した。

『ちりとてちん』の主人公・和田喜代美は、福井・小浜から大阪に飛び出した18歳の少女。そこで偶然出会った、伝統ある師弟制度が続く“女流落語家”を目指す姿を描く。

貫地谷はヒロインについて「好きな部分に突っ走ったり、プラス思考なのに土壇場で他人の後押しが必要になるのは自分と一緒!」とニッコリ。さらに「昨日、決定したことを聞いたばかりなので…」と、苦笑していたが「あまり縁の無かった落語の世界にドラマを通して入れて嬉しい。頑張ります!」と勢いよく語った。

関係者によると貫地谷は5月上旬より方言、落語のレッスンをはじめ、6月には福井・小浜と大阪での撮影を開始。本作は、大阪で60年ぶりに設立された常設寄席として注目を集めている『繁盛亭』の誕生をきっかけにストーリーが作り出されたこともあり、具体名こそ出さなかったものの、上方落語協会会長の桂三枝をはじめ、桂ざこば、きん枝、笑福亭鶴瓶など一流落語家との競演もありうるようだ。

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NHK大河ドラマ 風林火山 第11回 「信虎追放」 3月18日放送 あらすじ

武田晴信(市川亀治郎)は父・信虎(仲代達矢)を追放することを重臣一同の前で明らかにした。信虎から可愛がられ家督を継ぐと見られていた晴信の弟・信繁(嘉島典俊)は『よくぞ背かれた』と兄の決断を支持する。信虎派と見られていた重臣・小山田信有(田辺誠一)や諸角虎定(加藤武)も同意し、ここに武田家臣団は晴信支持で一致団結する。一方、何も知らない信虎は駿府訪問を終え予定通り甲斐に戻ろうとしていた。

しかし国境で信虎を待ち受けていたのは槍を構えた武田の足軽隊だった。そこへ晴信と信繁、そして板垣信方(千葉真一)・甘利虎泰(竜雷太)・飯富虎昌(金田明夫)ら武田家譜代家臣が現れ、晴信は信虎に追放を通告する。信じられない信虎は家臣たちの名を叫ぶが誰も反応しない。信虎は強引に国境を突破しようとするが槍と弓矢に行く手を阻まれ、ついに家督を晴信に奪われたことを悟る。

そのとき今川家から信虎を無事に駿府に連れ帰る命を受けた山本勘助(内野聖陽)が現れた。信虎は観念し駿府に引き返すことにする。しかし道中、突如、信虎は勘助に襲い掛かる。ミツ(貫地谷しほり)を惨殺されて以来、信虎を怨み続けてきた勘助も太刀を抜き、信虎対勘助の一騎打ちが始まる。

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NHK大河ドラマ 風林火山 第10回 「晴信謀反」 3月11日放送 あらすじ

武田晴信(市川亀治郎)による父・信虎(仲代達矢)追放の決意は様々な波紋を呼び起こした。晴信を推す板垣信方(千葉真一)は密かに重臣の説得を始め、駿府では今川義元(谷原章介)と寿桂尼(藤村志保)の間で信虎と晴信いずれに味方すべきか議論になっていた。謀略が進行していることに気づかないまま信虎は領土拡大を目指し信濃に出兵する。狙われたのは真田幸隆(佐々木蔵之介)ら信濃の小豪族だった。

駿府でくすぶっていた山本勘助(内野聖陽)は信虎の信濃出兵を聞き、かつて世話になった幸隆を案じて信濃に入るが、すでに真田の城からは火の手が上がっていた。信虎の信濃攻めは成功し、幸隆は関東管領・上杉家を頼り上州へ逃れた。

凱旋帰国した信虎は今川家から駿河に招待するという書状を受け取る。それは今川が晴信に味方することを意味していた。訪問先の駿河にそのまま信虎を追放してしまうという晴信の策を義元が承諾したのだ。何も知らない信虎は駿河に出向く。そして晴信は母・大井夫人(風吹ジュン)や妻・三条夫人(池脇千鶴)に父の追放を告げる。

一方、今川家では誰が信虎を迎えにいくかを思案していた。追放を知って怒り狂う信虎を宥めることができるのは誰か。意外な人物に白羽の矢が立てられる。

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