風林火山(NHK大河ドラマ2007)で行こう!

2007年02月

NHK大河ドラマ「風林火山」のこと、いろいろと書き連ねています。

サイトマップ

風林火山(NHK大河ドラマ2007)で行こう! > 2007年02月


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ[ スポンサー広告記事編集

このページの先頭へ | 風林火山(NHK大河ドラマ2007)で行こう!のトップページへ


NHK大河ドラマ 風林火山 第9回 「勘助討たれる」 3月4日放送 あらすじ

武田晴信(市川亀治郎)は奇襲で海ノ口城を奪った。山本勘助(内野聖陽)と平蔵(佐藤隆太)は城内に潜み様子を伺っていたが、平蔵は勘助の制止を振り切り晴信に向けて矢を放つ。しかし板垣信方(千葉真一)によって防がれてしまい、勘助は死を覚悟して平蔵の身代わりに晴信の前に姿を現すことにする。晴信は怒る板垣を制し、自ら勘助の首に向けて太刀を振り下ろすが、すんでの所で止め『偽軍師、山本勘助が首を討ち取った』と宣言する。晴信が討ち取ったのは、命ではなく勘助の武田への復讐心だった。

晴信は奪った城を放ったまま甲斐に戻るが、先に引き揚げていた武田信虎(仲代達矢)はその行動に激怒する。自らが落とせなかった城を簡単に奪った晴信への嫉妬がそこにあった。

それから3年後、武田家と信州・諏訪家は同盟を結び、晴信の妹・禰々(桜井幸子)が諏訪頼重(小日向文世)の元に嫁いだ。諏訪で信虎は頼重の娘・由布姫(柴本幸)の美しさに心を奪われ自らの側室にと望み、頼重を困惑させる。そして翌年、天文10年(1541)、新年の祝いの席で信虎は晴信を駿河に追放する意思を鮮明にする。信虎の振る舞いを許せない晴信はついに自らの決意を板垣に打ち明ける。

カテゴリ[ 風林火山の放送日程など。記事編集

スポンサーサイト

このページの先頭へ | 風林火山(NHK大河ドラマ2007)で行こう!のトップページへ


NHK大河ドラマ 風林火山 第8回 「奇襲!海ノ口」 2月25日放送 あらすじ

山本勘助(内野聖陽)と平蔵(佐藤隆太)は武田信虎(仲代達矢)率いる八千の武田軍が向かう海ノ口城にいた。城主・平賀源心(菅田俊)から策を求められた勘助は城の守りを固める策を次々に打ち出す。信虎は海ノ口城の敵を小勢と侮り、力攻めを仕掛けるが勘助の策が当たり中々攻め落とすことができない。一方、初陣の武田晴信(市川亀治郎)は板垣信方(千葉真一)と共に後方に置かれたまま戦に参加することは許されなかった。

前線で怒り狂う信虎の作戦はことごとく勘助に見抜かれ、予想をはるかに超えた長期の攻防戦となった。そして武田軍の兵糧がつきかける頃、ついに雪が降り出した。雪が降るまで時を稼ぐ、これこそが勘助の軍略だった。憔悴しきった信虎はついに撤退を決める。そんな中、晴信は信虎に罵られながらも撤退する軍の最後尾を務めることを志願する。

海ノ口城では武田軍の撤退を見て喜び、援軍も次々と引き上げていった。しかし勘助だけは晴信が軍の最後尾にいるという情報を聞き不穏な空気を感じていた。城兵たちは勝利の酒宴に酔いしれていた。その時、撤退と見せかけた晴信の軍勢がわずか三百の手勢で突如攻め込んできた。勘助と晴信の海ノ口城、最後の攻防が始まる。

カテゴリ[ 風林火山の放送日程など。記事編集

このページの先頭へ | 風林火山(NHK大河ドラマ2007)で行こう!のトップページへ


NHK大河ドラマ 風林火山 第7回 「晴信初陣」 2月18日放送 あらすじ

武田を討てるのは他にいないと北条氏康(松井誠)に仕官を願い出た山本勘助(内野聖陽)だったが、その望みが私怨を晴らすことに過ぎないと見た氏康は聞き入れなかった。その頃、甲斐では今川家との和議が成立し背後の心配がなくなった武田信虎(仲代達矢)が信濃侵攻を宣言し、その戦いが嫡男である武田晴信(市川亀治郎)の初陣となることが決まった。そして氏康に断られた勘助が次に向かったのがその信濃だった。

信濃で、武田を怨んで甲斐を捨てた平蔵(佐藤隆太)と偶然再会した勘助は、平蔵が仕える真田幸隆(佐々木蔵之介)と出会う。真田家は領土こそ小さいものの当主・幸隆の下、強い団結力を誇っていた。幸隆の人柄・才能にほれ込んだ勘助は真田の地に留まり、真田の妻・忍芽(清水美砂)から手厚くもてなされることで今まで知ることのなかった安らぎを味わう。

一方、晴信は三条夫人(池脇千鶴)から信虎が本当は自分のことを愛していると聞き、心を開こうとするが結局は信虎から拒絶されてしまう。父子の不仲が修復不能となる中、天文5年11月いよいよ晴信は初陣の時を迎える。勘助と晴信の戦場での対決が目前に迫ろうとしていた。

カテゴリ[ 風林火山の放送日程など。記事編集

このページの先頭へ | 風林火山(NHK大河ドラマ2007)で行こう!のトップページへ


異色コラボが実現!Gackt、クラシック雑誌で初の表紙!

2月6日15時20分配信 オリコン

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070206-00000003-oric-ent

Gacktが、10周年を迎えるクラシック雑誌、月刊『モーストリー・クラシック』4月号(2月20日発売)の表紙になることがわかった( アーティスト写真はこちら )。

きっかけは、明日2月7日リリースのニューシングル「野に咲く花のように」の応援ソング中に込められた、最近のいじめ、自殺などの問題を、クラシック音楽とのかかわりを通して、音楽の果たすべき役割について語ってもらいたいという雑誌社サイドの提案にGacktが同意したこと。

その内容は、単独インタビューはもちろん、NHK大河ドラマ『風林火山』のテーマソングを作曲している千住明との対談も盛り込まれており、クラシック音楽というフィルターを通して、「ジャンルなんてない。ボーダーレスなんです。クラシック音楽の根本的な部分というのは、歴史を学んでいるのと同じ感覚なんです。中高生の頃、クラシックに惹かれ、学ぶことで音楽の深さを知りました」と、Gackt自身の音楽の世界観を語っている。

Gacktの新たな一面を知る良いチャンスになるだろう。

カテゴリ[ 風林火山の出版書籍。記事編集

このページの先頭へ | 風林火山(NHK大河ドラマ2007)で行こう!のトップページへ


NHK大河ドラマ 風林火山 第6回 「仕官への道」 2月11日放送 あらすじ

花倉で敗れた福島越前守(テリー伊藤)は武田家家臣・前島(塩野谷正幸)を頼って甲斐に落ちのびるが、武田信虎(仲代達矢)の命を受けた小山田信有(田辺誠一)に討ち取られる。さらに武田の意を受けて動いていた前島まで討てという信虎に、武田晴信(市川亀治郎)は板垣信方(千葉真一)・甘利虎泰(竜雷太)ら重臣たちの前で猛然と反対し、父子の不仲は決定的なものとなっていく。

一方、今川義元(谷原章介)と名を改めた梅岳承芳の勝利に貢献した山本勘助(内野聖陽)は今川家への仕官を望むが、勘助を嫌った義元は受け入れない。また武田家と今川家が同盟を結んだことで、今川の力を借りて武田への復讐を果たすという勘助の願いも適わなくなる。

そして武田家と今川家の同盟の証として今川家の仲介で京都の公家の娘・三条夫人(池脇千鶴)と晴信の結婚の儀が執り行なわれた。政略結婚ではあったが三条夫人の優しさに晴信は好感を覚える。同じ頃、勘助はかつて北条にいたという青木大膳(四方堂亘)から北条家に敵方の間者が紛れ込んでいるという情報を得る。新たな主を探していた勘助は、その情報を元に北条氏康(松井誠)に仕官すべく一路、小田原を目指す。

カテゴリ[ 風林火山の放送日程など。記事編集

このページの先頭へ | 風林火山(NHK大河ドラマ2007)で行こう!のトップページへ



カテゴリー

未分類  風林火山のあらすじ。  風林火山のニュース。  風林火山について。  風林火山の出演者。  風林火山の放送日程など。  風林火山の出版書籍。  風林火山のサウンドトラック  

■ブログ内検索■

■最近のトラックバック■

■ブロとも申請フォーム■

この人とブロともになる

■リンク■

ブログランキング

人気blogランキングへ

キーワードアドバイス
ツールプラス

Powered by SEO対策
サイトマップラス
Powered by SEO

  Copyright © 2007 風林火山(NHK大河ドラマ2007)で行こう! All rights reserved.

Powered by FC2 .Designed by アフリエイト初心者の悩み解決。

FC2Ad

|

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。